相田 尋(あいだひろ/CV:石田 彰)本作の主人公。恋の履歴は片思いのみ。交際経験が無い17歳の男子高校生。リンの登場をきっかけに、恋への期待と好奇心で行動を始める。「クリスマスまでに、彼女を作るキッカケとしては上等」くらいのノリであって、鬱々とした部分も無ければ、絶対的な異性への固執ぶりは見せない。基本的には前向きだが、経験値不足のため、不審な発言・行動も見られる。企業に勤める母親とふたり暮らし。父親は幼い頃に他界。 ★ 人間関係: 主人公・いちる・小鷹・綾乃の4人は中等科からの仲良しグループで、よく昼飯を食べたり、下校したり、休みの日は、一緒に出掛けたりと、よくある学園風景を共に過ごす仲間。
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美島 いちる(みしまいちる/CV:小清水 亜美)主人公とは、中等科1年からのつきあい。昔なじみ独特の身近感・安心感を持っている。元気いっぱいで、陸上部で活躍する運動能力を持っている。隠し事のできない性格。忘れ物が多く、整理整頓できないのが欠点。料理やファッションなど、女らしい事には疎く、修業中。 ★ 人間関係: 主人公・いちる・小鷹・綾乃の4人は中等科からの仲良しグループで、よく昼飯を食べたり、下校したり、休みの日は、一緒に出掛けたりと、よくある学園風景を共に過ごす仲間。
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山田 綾乃(やまだあやの/CV:佐藤 利奈)主人公の一学年上の先輩で気っ風のいいお姉さん。明朗快活。周りを良く見ていて誰とでもつきあいがよく、なんだかんだで仲間のピンチには助けてくれる世話焼き。困っている人を放っておけない。率先して前には立たないが、きちんとした状況把握と、冷静な判断ができる人。心配性な部分もあり、口やかましく感じることも。「山田」と呼ばれることを嫌う。 ★ 人間関係主人公・いちる・小鷹とは中等科からの仲良し。いちるとは従姉妹関係。
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巴 沙代(ともえさよ/CV:高橋 美佳子)学園内でもひとりでいることが多く、常に孤立した印象を受ける内気な少女。積極的に人と話すことは稀。笑顔は見せない。確固たる自分の世界と、常に孤独な感覚を持っており、人と空気を共有することが苦手。甘えるのが下手で、自分で何でも解決しようとするので、他の人から見ると冷たい印象を受ける。
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後刀 美弥(ごとうみや/CV:植田 佳奈)好奇心旺盛なエンジョイ至上主義者。自由奔放で何事も難しく考えない。周囲の迷惑を掛けてしまうこともしばしばな上に、面倒ごとが嫌いなので、余計な事は黙ってスルーする場合もある。遠まわしな言い方が嫌いで、要求もストレート。彼女自身もそれを理解していて、表面上は去るもの追わずといった風だが、心の奥では少し寂しく思うことも。基本的には、人間関係に前向き。
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藤宮 桃香(ふじみやももか/CV:名塚 佳織)高等科1年生。中等科時代から、主人公が気になっており、心の中で慕い続けている。大人の女性に憧れており、自分が幼く見えることにコンプレックスを持っている。温和で優しい性格だが、感情の起伏が激しく、思い込みで行動してしまうこともあるが、勤勉で一途。そして一生懸命なので、周りの人間から嫌われるということはあまりない。
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小鷹 啓介(こたかけいすけ/CV:鈴木 千尋)主人公と同じクラスの男子学生。暇な時には主人公と共に行動している。普段から少しテンションが高く、その勢いが周囲と噛み合わない事も多い。アニメ・ゲームオタク。中等科時代には剣道部に所属し、坊主頭で冴えない感じだった過去を持つ。
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リン(CV:寺田 はるひ)主人公の恋を応援する、ケータイの精霊のような存在。見た目は少女だが、元の機能を保持したまま、持ち主のケータイが姿を変えた存在でもある。特定期間内に持ち主の恋を成就させることが使命。間に合わないと、ケータイごとその存在は消滅してしまうと宣言する。期間中は、ケータイの役割の他に、女生徒のデータを主人公に伝えたり、何かあった時は励ましたりする。条件は脅迫的だが、主人公のため健気にがんばるキャラという位置づけ。 ★ 特徴セリフ: 「リン・チェーーック!」「リン・XXXX!」「がんばれ」呼び名に「様」をつけるクセに、基本的にタメ口。
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